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有機野菜育てる「ソヤ畦畑」さんを訪ねてきた

この日は

少し前にご縁いただいた

「ナチュールみやがわ|奥飛騨の天空コテージ&キャンプ場」を

経営されている代表のISIKAWAさんに同行して

有機野菜を育てる「ソヤ畦畑」さんに会いに行ってきた。

ソヤ畦畑さんは

飛騨産直市そやなの生産者さんで

飛騨市畦畑地区で自然栽培の農法でお野菜を育てています。

まだ野菜たちも小さく本格的に始まっていない畑とのことでしたが

ソヤ畦畑さんの自然栽培の方法や想いを

いろいろ伺ってきました。

 

畦畑地区は飛騨市内と比べて標高も高く

豊かな自然に囲まれた山間部にあります

飛騨市内を出発したときは

気温も高く暑い日差しがじりじりと感じるくらいでしたが

畦畑地区は数度気温も低く

澄んだ空気で心地よい風が畑を通り抜けます。

そんな大自然の中、完全無農薬・無肥料の自然栽培で

たくさんの野菜を育てていらっしゃるのですが

この土地にあった野菜を

国内外で伝統的な固定種や在来種を中心に

種から育てることで(自家採種)

この土地に順応した強い生命力の野菜が育つそう。

 

堆肥などの有機肥料も含め

外部からの肥料や農薬も一切使わず、

また、水やりも極力しないそうです。

この地域は朝晩の寒暖差から霧が発生するそうで

その霧が土を潤してくれるんですって!

以前、

山之村地区で有機農業にこだわっていらっしゃる

「石橋自然農園」さんにオジャマした際も

有機農法について教えていただきましたが

有機農業といっても

農家さんによって想いは様々で耕し方も様々なんだなぁ…と

知れば知るほど奥が深いなぁと感じました。

***************

ソヤ畦畑さんのお野菜は

年間契約のお客様が全国にいらして

なかなかそやなに並ぶことがございませんが

毎年『野菜の日』(8/31)には

飛騨市の有機や自然農法で育てる農家さん

「飛騨市有機農業推進協議会」通称:V7(現在V10らしい)

のお野菜がそやなに入荷します。お楽しみに~!!

↑ナチュール宮川ISIKAWAさん(中央左)とソヤ畦畑さん(右)

2026年6月のイベント情報

木々の緑がますます鮮やかになる6月🌿
梅雨に入れば雨の日が続きますが
旬の野菜や美味しいものとの出会いが楽しみな季節でもあります。

今月もそやなでは、お得な企画や人気イベントをご用意しています!
ぜひカレンダーをチェックして、気になる日を見つけてくださいね🍅☝️


飛騨地鶏ほぐし飯の素 プレ販売開始!

📅 6月6日~

飛騨産直市そやなオリジナル商品(PB商品)第一弾!

「飛騨地鶏ほぐし飯の素」

がいよいよプレ販売を開始します✨

飛騨の豊かな自然の中で育った飛騨地鶏を使用し、
ご飯に混ぜるだけで手軽に楽しめる一品。

ご家庭での食事はもちろん、
お土産や贈り物にもおすすめです。


もちもちベーグルの日

📅 6月8日・18日・28日

毎月大人気!

東京トライベッカベーカリーさんの無添加ベーグルがお得にお買い求めいただけます。

通常1個250円(税込)
→ よりどり3個で680円(税込)

もちもち食感とやさしい味わいが人気のベーグルです。
まとめ買いがおすすめですよ♪


マヨネーズ講座

📅 6月10日・11日

発酵料理教室ぽんぽこさんによる人気講座。
手づくりマヨネーズを通して、素材選びや発酵の魅力を楽しく学べます。
毎回好評の講座ですので、気になる方はぜひご参加ください。


おむすびの日

📅 6月5日・13日・17日・24日・28日

えごま工房さん手づくりの人気企画。

飛騨コシヒカリとこだわりの塩、
そしてそやな自慢の具材を使った贅沢おむすびです。

毎回売り切れ必至の人気商品ですのでお早めにどうぞ。


みだらしだんごの日

📅 6月12日

飛騨の定番おやつ「みだらしだんご」。
香ばしく焼き上げた団子に、飛騨ならではの醤油だれがよく合います。
お買い物の合間のおやつにもおすすめです♪


えごまおはぎの日

📅 6月14日

えごま工房さん手づくり。

飛騨えごまをたっぷり使った特製おはぎを販売します。
香ばしさとぷちぷち食感、やさしい甘さが広がる人気の一品です。

数量限定となりますので、お早めにどうぞ。


じゃこ天の日(みよしの)

📅 6月15日

愛媛県宇和島直送の無添加じゃこ天。

素材そのものの旨みをしっかり味わえる一品です。
リピーター続出の人気商品です!


青森納豆の日

📅 6月19日

明治37年創業、青森の老舗『かくた武田』さんの納豆がそやなに!

国産大豆100%・無添加にこだわった、
粘り・旨みともに抜群の人気商品です。

トマト店長おすすめの逸ピーン!
ぜひ一度お試しください。


トマト夫人のジバズレシピ

📅 6月22日 AM10:30〜

Instagram LIVE配信!

その日に入荷した旬の野菜と、
トマト店長おすすめの逸ピーン!商品を使って、
トマト夫人が簡単レシピをご紹介します。

毎日の食卓に役立つアイデアが満載です♪


アルプス農場さん スナップエンドウ試食会

📅 6月14日

旬を迎えたスナップエンドウの試食会を開催!
採れたてならではの甘みとシャキシャキ食感をお楽しみください。

生産者さんこだわりの味をぜひご賞味ください。


Instagramフォローキャンペーン

📅 6月24日〜29日

Instagramフォロワーさんにはお会計時に画面提示で50円引き
※すでにフォロー頂いてる方はもちろん、当日フォローでもOK!
※1日1回ご利用🉑、期間中は毎日OK!


そやな川柳 大募集!

飛騨産直市そやな4周年祭特別企画!
「そやな川柳」を大募集します。

応募期間:6月1日〜6月30日

そやなや飛騨の食、旬の野菜などをテーマに、
皆さまの楽しい一句をお待ちしております。

店頭のQRコードからも応募できます♪


LINE限定クーポン配信中!

LINE公式アカウントフォロワー限定平日クーポン発行

6/3(水)〜6/5(金)
6/17(水)〜6/19(金)

LINE公式アカウントフォロワー限定土日クーポン発行

6/6(土)・6/7(日)
6/20(土)・6/21(日)

お得なお買い物にぜひご利用ください♪


営業時間のご案内

定休日:毎週火曜日

営業時間:9時〜17時
(1日・15日・29日は16時閉店)

今月も飛騨の旬の味覚や
生産者さんこだわりの商品をたくさんご用意して
皆さまのご来店をお待ちしております。

雨の日も、美味しい発見を探しにぜひそやなへ!

皆さまのご来店をお待ちしております🍅☝️

トマト夫人のジバズレシピ №2

5月27日10:30~始まった生配信

今回2回目の挑戦で

トマト夫人のおしゃべりも一段と流暢に(笑)

この日は

朝採れ野菜がたくさん入荷

そのなかからトマト夫人のヒラメキで

※政木農園「サラダ春菊」

※まるみの畑「新玉ねぎ」

※まるみの畑「きゅうり」

※井下農園「生きくらげ」

※わかめアニキの「塩蔵 絆わかめ」

これらをチョイスして

『サラダ春菊と新玉ねぎのナムル』を作ったよ♪

あまりに簡単にできるからもう一品ご紹介!

※青森直送!「青森納豆」

※小田原屋「かけるあおさ」

まぜるだけで簡単おいしい一品に!

***************

-サラダ春菊と新玉ねぎのナムル-
材料:サラダ春菊、新玉ねぎ、きゅうり
生きくらげ、塩蔵わかめ
食べる和風ごま油、鶏ガラスープの素(顆粒)
作り方:
①サラダ春菊、新玉ねぎ、きゅうりは洗って細切りに。
②生きくらげは石突を取りサッと30秒ほど茹でる。
③水に晒して細切りに。
④塩蔵わかめは水に3分ほど晒して戻りたら
食べやすい大きさにカット。
⑤ボールに全て合わせて鶏ガラスープの素と
食べる和風ごま油で味付けしたら出来上がり〜♪


この日入荷の野菜で作りましたが
サラダ春菊の他はなんでもOK!
もやしや人参などその日のお買得品で
是非作ってみてね♪

***************

この模様は

YouTubeにてご覧いただける予定です。

チェックしてね!

ヤマト醬油味噌さんを訪ねて…

飛騨産直市そやなとヤマト醤油味噌さんとのご縁は

当店オープン当初から。

トマト店長が

「飛騨の野菜をお客様に、よりおいしく戴いてもらうためには

おいしい調味料が不可欠だ!」

とこだわりの調味料を探していると必然的に出会えたのがココ、

ヤマト醬油味噌さんでした。

担当の山本太郎さんとは

それから長いおつきあいをさせていただいております。

 

2年前の震災時には

「いしる」醤油樽がひっくり返ってしまい

新しく仕込んだ樽の発酵を待つのに1年以上かかりました。

ようやく「いしる」も復活したことも受け

今回、オジャマしてきました!

創業当時(1911年)から1970年ころまで使われていた旧式ボイラー(左)

麹菌がお味噌を育ててくれる様子。

6ヶ月、8ヶ月、12ヶ月と香りや色の違いが体感できる。(右)

 

当時、保存室では樽から雨のように醤油が降り大変だったこと、

自然の力(麹菌)でおいしくできる醤油や味噌について

トマト店長推しの逸ピーン!コーナー商品の商談など・・・

たくさんのお話ができ有意義な時間を過ごせました。

そろそろお暇しようと思っていると

なんと!

突然、社長のお姿が!!

トマト店長がお店に来ていると聞いて駆けつけてくださいました!

 

初めてお会いしたにも関わらず

すでに肩を組む仲(笑)

お忙しいところお時間いただきありがとうございました!

**********

飛騨産直市そやな内、

「トマト店長 推しの逸ピーン!」にて

近々ヤマト醤油味噌さんのコーナーを増設リニューアルいたします!

お楽しみに~♪

**********

鎌倉市岩瀬中学3年生、修学旅行の探求学習に!

先日、神奈川県鎌倉市岩瀬中学校の

修学旅行探求学習の一環で中学3年生の生徒さん11名が

飛騨産直市そやなに訪問してくださいました。

 

彼らは2年生のころからそれぞれテーマを持ち探求学習に取り組んでおり、

修学旅行ではそのテーマに関連する

地域性の違いや実際の仕事の取組みなどを体感する時間となっているそうで、

飛騨産直市そやなを選んでくれた学生たちの学びとなるよう

これは、責任重大では…と

やや緊張しながらお迎えしました。

飛騨産直市そやなを選んでくれた彼らは

広報、発信をテーマに学習しているそうです。

 

そこで

第一部はまず、トマト店長から

「飛騨産直市そやな」のコンセプト

飛騨のお野菜や特産品、トマト店長推しの逸ピーン!について説明。

 

真剣に聞いてくれたり、質問が飛び交ったり、

こちらがタジタジになるほど…

たっぷりと飛騨産直市そやなのことがわかったところで、

第二部は

実際にオススメ商品を試食をしていただき、商品POPを作成。

 

トマト夫人が簡単調理で数点を試食していただきました。

*政木農園さんのサラダ春菊

*食べる和風ごま油

*深山豆富さんの石豆富

*小田原屋のかけるあおさ

*大塚さんちの豆つかげ

 

どれも「おいしい!おいしい!」と

準備した試食をキレイに平らげ(笑)

すぐにPOP作成に取り掛かりました。

 

「石豆富の『富』って『腐』と違いますね!」

「やばい!これ買って帰りたい~」

とそのままキャッチコピーに使えそうな言葉が飛び交います。

 

「普段は商品陳列と出来るだけ同時に近い時間に貼りだしたいので

POPは5分から15分くらいで仕上げます。」

そんなことを伝えると「えーー!」

といいながら頑張って20分くらいで仕上げました!

  

 

それぞれ手書きPOPが仕上がり商品前で記念撮影!

こちらのPOPは

当店で実際に販促POPとして使わせていただきます♪

「責任重大だーー!」なんて言いながら

広報、発信の探求学習は終了。

バスに向かう子供たちが「楽しかった~!」といいながら

帰って行かれましたよ・・とスタッフに聞き

ほっこり私たちも嬉しくなりました!

_______________

今回、初めての試みでしたが

子供たちの真剣な眼差しや取り組みに感心!

学びに一役買えたのであれば幸いです。

 

...写真許可を取るのに少し時間が要しまして

投稿に時間がかかったことをお許しください。

 

【トマト店長の逸ピーン⑤】金沢・大野「ヤマト醤油味噌」

飛騨産直市そやなには
飛騨の野菜や特産品だけではなく
全国からトマト店長が「これは飛騨の食卓に合う!」と感じた商品を集めた
“トマト店長の逸ピーン!”コーナーがあります🍅☝️

今回ご紹介するのは
石川県金沢市・大野町で1911年創業の
「ヤマト醤油味噌」さん。

木桶でじっくり育てる味噌
火入れをしない“生醤油”
糀を活かした玄米甘酒
そして話題の「泡ポン酢」など…。

昔ながらの発酵文化を大切にしながら
今の暮らしにも取り入れやすい商品を届けている
とっても魅力的な蔵元さんなんです✨

 

まずは試してほしい「香る生(なま)醤油 ひしほ」

そやなでも長年人気の定番商品が
生醤油といえばこれ!と言われるほど人気の
「香る生(なま)醤油 ひしほ」。

火入れをしていないので
もろみの香りとうまみがしっかり感じられます。

お刺身はもちろん

  • 冷ややっこ
  • 焼き野菜
  • 山菜料理
  • 飛騨のお漬物

などにも相性抜群!

かけるだけで
素材の味をぐっと引き立ててくれます😊

 

話題の「泡ポン酢」も注目です!

最近、トマト店長も注目しているのが
「ヤマト・泡ポン酢」!

ふわっと泡状になった新感覚のポン酢で、
お肉やお魚、サラダとの相性も抜群✨

「これは面白い!」
「飛騨のみなさんにもぜひ試してほしい!」

そんな想いで
そやなの“逸ピーン!”として展開中です🍅☝️

 

ヤマト醤油味噌さんのコーナーもリニューアル予定!

飛騨産直市そやなでは
すっかり定番となった
「ヤマト醤油味噌」さんの商品。

最近では、

「他の商品も置いてほしい!」
「もっといろいろ試してみたい!」

という声も増えてきました。

そこで現在
5月30日の完成を目指して
売り場や商品ラインナップをさらにパワーアップ予定です!

今回のリニューアルに向けて
先日トマト店長も実際に
石川県金沢市・大野町にある
ヤマト醤油味噌さんへ行ってきました!

現地では、
発酵へのこだわりや商品づくりのお話もたっぷり聞かせていただきました✨

訪問の様子や
新しく登場予定の商品も
近日中にご紹介予定ですので、ぜひお楽しみに!

ヤマト醬油味噌さんを訪ねて…


※記事アップしました!
 

飛騨の食卓に、金沢・大野の発酵の力。

飛騨の新鮮な野菜や山の幸。
そこに寄り添う、発酵のうまみ。

“飛騨の食卓をもっと楽しく、おいしく”

そんな「そやな」の想いにもぴったりな
ヤマト醤油味噌さんの商品たち。

ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね🍅☝️

再版決定!

2015年8月8日に初版されて以来

幾度と再版されてきました

「そことこ、うちとこ、飛騨の味」

一昨年、完売されてから

「もう手に入らないの?」

というお客様の声が多く惜しまれていた一冊。

飛騨で生まれ育った人はもちろん、飛騨に移住してきた人や

飛騨から巣立っていった人など

飛騨と縁のある人たちなら、きっとこの本の料理に覚えがあるはず。

祖母、母親がつくる料理はそれぞれの家庭によって味もまちまちですが

なつかしさを覚えるのが家庭の味。

「おばあちゃんがつくっていたあの料理が食べたい」

けっしてご馳走ではないけれど

食卓に一品あるとホッとする味。

この本を参考に料理を作って、食べて、飲んで、

楽しく談笑することで

飛騨の来し方行く末を語り合っていたただける時間となれば幸いです。

************

発行元ブレス様の想いをのせて

この度、飛騨産直市そやな限定販売が実現!

手にしたかった!というお客様のご要望を感じ

350冊限定で再版されました。

 

泣いても笑っても最終増刷のようです。

飛騨の味を再現できるレシピ本をどうぞ!

【トマト店長の逸ピーン④】青森「かくた武田」の納豆

トマト店長イチオシの“逸ピーン”!
青森県の老舗納豆店「かくた武田」 の納豆!

120年以上続く青森の老舗納豆店

青森市で明治37年(1904年)創業。
かくた武田は、青森県初の納豆製造業者として知られる老舗です。

大正時代には納豆菌の純粋培養にも成功し、
日本の納豆文化を支えてきた存在。

120年以上受け継がれてきた職人技が、
一粒一粒に詰まっています。

そやなで販売しているのは3種類!

そやなで販売しているのは……


↑青森納豆 つぶ


↑青森納豆 ひきわり


↑青森納豆 つぶ(タレ付き)

の3種類!

どれも大粒国産大豆の旨みを
しっかり感じられる納豆です。

スタッフ人気No.1は「ひきわり」!

なかでもスタッフ人気No.1は
「ひきわり」

混ぜていくと、
ふわっふわになるほどの強い粘り!

しかも一般的なひきわり納豆とは違い、
大粒大豆をひき割りにしてから発酵させる製法なので、
ザクザクした食感と濃厚な旨みが楽しめます。

納豆好きにこそ食べてほしい逸品

かくた武田の納豆は、
大粒国産大豆をしっかり完熟発酵。

力強い糸引きと、
大豆そのものの旨みがしっかり感じられる、
“納豆好きのための納豆”なんです。

「取り寄せてでも食べたい納豆」として
全国の納豆ファンから支持されています✨

そやなでは隔週入荷しています!

隔週で入荷販売しています。
スーパーの納豆とはひと味違う、
老舗の本気の納豆。

ぜひ一度お試しください🍚✨

飛騨りんごの春を取材!

《飛騨りんごin黒内果樹園》
毎年、9月下旬頃になると
飛騨産直市そやなには
たくさんの飛騨りんごが並びます。

そのなかでも地元 飛騨古川で
絶大な人気の黒内果樹園さん。
GWの真っ只中に連絡が入り
「りんごの花が満開になっとるで見にこんか?」
ふたつ返事でオジャマしました!!

今年は暖かく雪解けが早かったので
りんごの花も早く咲きました

本来は蕾のうちに
ある程度摘果する作業が
間に合っていないそうです
…おかげで
満開の綺麗なりんごの花に出会えたんですがね♪

昨年の実がついたところから
枝が伸びて花が咲くので
その前後の余計な花を摘果します。
そうすることで
ひとつの枝に厳選されたりんごが成ります。

一見、せっかく咲いた花を落とすのは
忍びない気もしますが
大きく甘いりんごになる大切な作業のひとつです。

昨年夏も取材時にお聞きしましたが
まだ青い実の際にも摘果作業があり

果樹園さんは
年に一度の収穫のために
一年中様々な作業があるんですね!

山一面になるりんごの木の作業は
かなりの重労働!
おいしい飛騨りんごの秘密をひとつ知りました🍅☝️

↑黒内果樹園ご主人(右)と奥さま(中央)

“世界最高峰の牛乳”から生まれたアイス 北海道・宇野牧場「ウーノアイス」5/13入荷!

そやなに、この夏ぴったりの“逸ピーン”がやってきます🍅☝️

北海道・天塩町「宇野牧場」の
「ウーノアイス(UNO ICE)」

マツコ・デラックスさんや雑誌『BRUTUS』でも紹介され、
婦人画報のお取り寄せアワード2026受賞でも話題となった人気アイス。
いま全国でも注目を集めている、
唯一無二のチューブ型アイスクリームが
5月13日にそやなへ入荷!

 

“世界最高峰”を目指した牛乳から誕生

ウーノアイスの原料となるのは、
北海道・宇野牧場の有機牛乳。
宇野牧場では、約140頭の牛たちが
広大な牧草地で自由に放牧されながら暮らしています。
食べるのは栄養豊富な牧草のみ。
いわゆる“グラスフェッド”という飼育方法です。
さらに、

  • オーガニック100%
  • ホルモン剤不使用
  • A2ミルク
  • 有機JAS認証取得

という徹底したこだわり。
1頭から1日にわずか20ℓしか採れない、
希少な牛乳から作られています。

 

片手で食べられる、新感覚アイス!

ウーノアイス最大の特徴は、
このユニークなチューブ型パッケージ。

封を切って、そのまま押し出して食べられるので、

  • スプーン不要
  • 手が汚れにくい
  • 歩きながらでも食べやすい
  • ゴミが少なくエコ

という手軽さも人気の理由です。
袋の上からやさしく揉むと、
ジェラートのような、なめらかな食感に🍦

 

季節ごとに変わる、自然そのままの味わい

宇野牧場の牛たちは、季節によって食べる牧草が変わります。
春〜夏は青草の甘み。
冬は発酵干し草の濃厚なコク。
そのため牛乳の味わいも季節ごとに変化し、
アイスにも自然の風味がそのまま表れるのです。

 

全国でも話題の人気アイス

婦人画報のお取り寄せレビューでは、

「濃厚なのに後味さっぱり」
「甘さ控えめで優しい味」
「ついつい2個目まで食べてしまう」

など高評価が多数。
ミルク感たっぷりなのに、後味は軽やか。
甘いものが苦手な方にもおすすめです。

 

5月13日入荷!お楽しみに

北海道・宇野牧場が生み出した、
“最高峰の牛乳”から生まれたウーノアイス。
そやなでは5/13入荷予定です🍦
入荷日などの最新情報は、
ブログ・Instagramでもお知らせしていきますので、ぜひチェックしてくださいね! 🍅☝️